(基本理念)

@ 希望のつばさプロジェクトは、戦争のない平和な世界、安心して働ける社会、人間が大切にされる日本を創るために活動します。

A 希望のつばさプロジェクトは、定期的に読書会、食事会、学習交流会、スタディツアー等を開催します。また、他団体と共同して、1つ1つの社会問題に真剣にとりくんでゆきます。

B 2011年3月11日の福島第一原発事故と東日本大震災は、この国のあり方を根本から問いかける大事件でした。おまかせ民主主義と政治的無関心が蔓延する日本において、参加型民主主義を発展させることを重視します。

C 希望のつばさプロジェクトに参加する1人ひとりが、仲間をつくり、居場所を見つけられるよう運営してゆきます。

D 都市部への一極集中から地方への人口の分散化、自然と共に生きる文化の確立、大量生産・大量消費から持続可能な社会へ等、旧来の常識を転換した新しい生き方を探求します。

E 多様な考え方をもつ人々が基本理念に賛同してゆるやかに連帯するネットワーク型の市民運動として運営します。

F 希望のつばさプロジェクトの一部門として、独立採算性の「株式会社 希望のつばさ福祉会」を設立、2016年1月より営業をスタートしました。ソーシャルビジネスにも挑戦してゆきます。



(運営ルール)

・希望のつばさプロジェクトとして特定の政党や宗教を支持することはありません。

・希望のつばさプロジェクトには、3つの参加方法があります。

1つ目は、「メンバー」です。参加義務や会費納入義務はなく、ホームページやメールニュースを見て、自分の興味あるイベントに気が向いたときのみご参加ください。

2つ目は、「運営委員」です。運営委員は、希望のつばさプロジェクトの共同の主催者として、実務を分担して責任を共有する意思がある人であれば、誰でも参加できます。月1000円の運営委員会費を納めます。
毎月1回程度開催する「運営委員会」に継続的に参加することが条件となります。現在、「運営委員」の活動はfacebookを活用して連絡調整しています。

3つ目は「サポーター会員」です。月500円以上のサポーター会費を定期的に納め、希望のつばさプロジェクトの運動を財政面で支えてくださる方が「サポーター会員」です。運営委員会にもオブザーバーとして参加することができます。

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